ギャンブルで作った借金

ギャンブルで作った借金

ギャンブルで作った借金

私がギャンブルで作った借金は総額3,200万円です、地方在住なら家一軒買えますし
都内なら2LDKのマンションの一部屋なら買える金額です

ギャンブルを止めてから5年経過しましたが、借金はあと600万円ほど残っています
パチンコやスロットに嵌ったのは自己責任だとは思いますが、パチンコやスロットの音と光に隠された秘密があるようです

 

ヅヅヅヅヅッキ-----ン+10G(笑)

キュインキュイン キュキュキュイン 4R (笑)

 

なぜパチンコやスロットに依存してしまうのか?
そのメカニズムが最新の脳研究で明らかになりつつある。
パチンコやパチスロの特徴である、音や光によった派手な演出、大当たりの経験は、
快楽物質であるドーパミンを分泌させ、興奮状態を引き起します。
この時、同時に脳の興奮を沈静するためにコルチゾールが分泌されるが、
パチンコやスロットで強い刺激を与え続けると脳は極度に興奮、
大量のコルチゾールによって一気に沈静化した体には快感を得たいという欲求が生まれ、
衝動が抑えられなくなるのだという。

 

最近のパチ・スロは数年前と比べると国の規制などの問題でギャンブル性を抑えた作りにしなくてはいけないのです。
そこで各メーカーは、リーチや大当たり時などの演出面でその穴を埋める対策をとっている。

わざと脳に刺激を与えるような演出をつくりだすことによりギャンブル性よりも演出面での面白さで穴埋めしているのでしょう。

 

このリーチが見たい!
このリーチは熱い!

 

なんて思ってしまうのは、パチンコ業界側の戦略に嵌ってしまっている証拠なんです。

パチンコはあらゆる刺激により快感が得られます。
知らず知らずのうちにその快感を求めて深みに嵌って行くのです。

人間の体は快感に対して次第に免疫が出来るといわれてます。
免疫が出来てくると今までと同じでは物足りなくなり同じ刺激のままででは以前の快感が得られなく訳です。
ですからパチンコやスロットに行く回数が増えたり、使う金額が大きくなったりしていき
借金をしてでも打ちたくなってしまうのです。

ある意味 麻薬中毒のような状態でそれがパチンコ・スロット中毒(ギャンブル依存症)なのです。


ギャンブル依存症問題を考える会というとても参考になる非営利団体があります

まだ止められないようでしたら閲覧する事をおススメいたします

ギャンブル依存症問題を考える会

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